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うれしいニュース  News & Topics

茨城県つくば美術館の企画展やギャラリー展などに出品された、当館ゆかりの作家から届いたうれしいニュースをご紹介いたします。




2009/12/25 「相笠昌義の世界展」が「新美術新聞」 12/11・12号「特集 2009年末回顧 美術界100人に聞く」にて紹介
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「新美術新聞」の2009年を振り返り美術界で活躍する方々を対象に実施されたアンケートのなかで、洋画家・国画会会員の佐々木豊氏が、印象に残った展覧会BEST3の1位に当館春の企画展「相笠昌義の世界展」を挙げてくださいました。
応援ありがとうございました。2010年の企画展もどうぞご期待下さい。




2008/10/10 「魅惑の像−具象的なるかたち」展が「gallery」 10月号「今月のランキング」にて紹介
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美術雑誌「月刊gallery10月号」の「今月のランキング」に2008年夏の企画展「魅惑の像−具象的なるかたち」展が第4位として紹介されました。
応援してくださった皆様ありがとうございました。



2008/2/26 アートシャワー会員受賞報告
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牛久周辺で油絵の創作活動を行なっているグループ「アートシャワー」の2007年度の受賞報告が寄せられましたのでご紹介いたします。

2007年11月 茨城県芸術祭 奨励賞 「時の扉」(F80) 吉田勝枝
                   優勝   「ひとりぼっち」(F80) 三井章子

2007年9月 二科展 会友賞 「刻(再生)」(F100) 伏見道子
              特選   「音のある空間」(F100) 高岡次子

上記の受賞作品も出品される「アートシャワー展」は、2008年3月18日[火]から3月23日[日]まで開催されます。どうぞお楽しみに。


2008/2 茨城現展会員受賞報告
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現代美術家協会茨城支部展は、「茨城現展」としてつくば美術館で展覧会を開催しています。その会員の受賞報告をいただきましたのでご紹介いたします。


2007年5月 第63回現展(国立新美術館)
村田一天「覚醒のとき」(F150号)
損保ジャパン美術財団奨励賞

石岡在住の村田氏から
「私は、古事記上巻に登場する百神をテーマに、抽象表現ですが内面世界に湧き上がる流雲の如き「存在という名の神」を描いています。」というコメントが寄せられました。

2008年4月8日[火]−13日[日]
当館にて第25回茨城現展が開催され、受賞作品が展示される予定です。どうぞお楽しみに。



2007年


10 当館単館企画展が好評
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 読者の投票により、独自の展覧会人気ランキングを掲載している美術雑誌「月刊ギャラリー」10月号誌上にて、夏の企画展「素材×技術からフォルムへ−布と金属−」が、ベスト5位にランキングされました。
 一般の方の評価が活字となり表れた、美術館にとって、たいへんうれしいニュースとなりました。
 同誌の7月号でも春の企画展「川上澄生展」が6位ランキングされており、いずれも当館の単館企画の展覧会だっただけに感慨もひとしおです。

 来年度も春と夏に単館企画展を2本予定しています。乞うご期待!

5 アートシャワー会員受賞報告
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つくば美術館でグループ展を開催された「アートシャワー」 は、牛久周辺で油絵の創作活動を行なっているグループです。その会員の方々の、2006年度の受賞報告が美術館に寄せられました。

  ・茨城県芸術祭 洋画の部にて 特賞 大井孝信 / 奨励賞 高崎楫子
  ・二科本展にて 特選 町田初恵
  ・牛久ビエンナーレ 佳作 田中愛子

人物画・風景画から抽象画など、さまざまなモチーフが描かれるアートシャワー展。
次回の開催は2008年3月18日[火]から3月23日[日]まで。どうぞお楽しみに。


317[] 遠藤彰子氏 第57回芸術選奨受賞
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  文化庁は16日、第57回芸術選奨の受賞者を発表し、、昨年当館で開催した企画展「遠藤彰子展 Akism−生命を謳う」の画家、遠藤彰子氏が文部科学大臣賞の美術部門を受賞されました。

  贈賞理由として「『見しこと』は、今までの遠藤彰子氏の画業の集大成というべき大作である。そこには、現代日本の日常とその裏側に潜む人間存在の深奥とを同時に提示する、同氏独特の世界観が余すところなく表現されている。この記念碑的な作品が発散する大きなエネルギーは、見る者に、さらなる発展への期待を強く抱かせる。」とのコメントが、文化庁のホームページに掲載されています。


▼ 作家のホームページへ
とっても気さくな遠藤先生。
パワフルな創作活動で500号、1000号の大作を次々と発表しています。

ホームページでは、独特のタッチのイラストが添えられた楽しいエッセイを読むことができます。
34[] 須藤玲子氏 2006毎日デザイン賞 受賞
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  2007年夏の企画展「<素材×技術>からフォルムへ−布と金属−」の出品作家・須藤玲子(すどうれいこ)氏が「ホテルマンダリンオリエンタル東京のテキスタイルに集約された一連の活動」に対して、グラフィックデザイナーの佐藤可士和氏とともに、毎日デザイン賞を受賞されました。

  須藤玲子氏は茨城県出身。武蔵野美術大学的スタイル研究室助手を経て、現在、株式会社「布」の取締役デザインディレクター及び東京造形大学特任教授。アメリカのデザイン賞であるロスコー賞や(社)日本インテリアデザイナー協会が主催するJID部門賞など受賞多数。作品はニューヨーク近代美術館をはじめメトロポリタン美術館・東京国立近代美術館工芸館など、国内外の美術館に収蔵されています。(毎日新聞3月4日付記事参照)
  また、つくば美術館平成19年度の展示予定表の表紙に、須藤さんの作品「羽−オーガンジー」を使用しています。7月の企画展をお楽しみに!