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茨城県つくば美術館は、貸ギャラリー事業を行っています。個展やグループ展など、さまざまな美術活動の発表の場としてご利用ください。

TEL. 029-856-3711

〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-8

土曜講座NEWS&FAQ



茨城県内の学芸員等が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。経験や研鑽を通じて学んだことをはじめ、展覧会で関わった作家の人となりなど、学芸員でなければ語れないエピソード等についてお話しします。土曜日の午後は、当館の講座にぜひご参加ください!


  つくば美術館 土曜講座  
 
 令和3年度 年間スケジュール

4月24日(土)〜終了しました〜
第1回「オールドノリタケと若林コレクション」 

多種多彩な意匠、技法、器種のオールドノリタケを網羅する若林コレクションを、さまざまな視点から紐解き、その魅力に迫ります。

芦刈 歩 氏(茨城県陶芸美術館学芸員)


5月22日(土)〜終了しました〜
第2回「日本画の150年 明治から現代へ」 

伝統を基盤としながら革新的な試みが続けられてきた日本画の明治、大正、昭和、そして平成へと至る歩みをたどります。

今瀬 佐和 氏(茨城県近代美術館美術課長)


6月19日(土)
〜終了しました〜
第3回「筑波大学 日本画コース 40年を振り返る」 

筑波大学芸術系の日本画コースは、県内唯一の日本画の専門教育機関として、多くの作家、教師を輩出してきました。歴代教員8名を紹介し、その軌跡を振り返ります。

井野 功一 氏(天心記念五浦美術館首席学芸員)


7月31日(土)〜終了しました〜
第4回「夏企画テーマ『土イジり』」 

陶磁器の材料である粘土の最大の特長は、可塑性といわれる「ものをカタチづくる」性質です。開催中の展覧会にちなみ、「のばす」「積む」「曲げる」「切る」など「土イジり」をキーワードに、現代陶芸の「カタチ」を紹介します。

岩井 基生 氏(茨城県陶芸美術館主任学芸主事) 


8月14日(土)
※茨城県緊急事態宣言に伴い、中止とさせていただきます
第5回「いわさきちひろの作品と生涯」

戦後の困難な時代を、絵描きとして、一人の女性として力強く生きたいわさきちひろ(1918−1974)の作品と生涯を詳しく紹介します。

吉田 衣里 氏(茨城県近代美術館首席学芸員)


9月11日(土)※国からの緊急事態宣言に伴い、中止とさせていただきます
第6回「ひろがる墨―五彩に出会う」 

県近代美術館所蔵作品を中心に、墨を用いた印象的な作品を紹介する企画展「ひろがる墨―五彩に出会う」。講座では、展覧会出品作を取り上げながら、伝統的な画材である墨について考えてみます。

塩田 釈雄 氏(天心記念五浦美術館学芸員)


10月30日(土)
第7回「美―響く―コレクション名品選」

横山大観、板谷波山ら茨城ゆかりの作家の作品をはじめ、「こんな作品も茨城に!?」という視点で、明治から現代までの京都画壇の作品、白髪一雄や鈴木治などの関西出身の前衛作品も紹介します。

松尾 敦子 氏(天心記念五浦美術館主任学芸員)

11月13日(土)
第8回「上田薫とリアルな絵画」 

上田薫(1928−)は、殻から落ちる生玉子など身近なものをリアルに描くことで知られています。上田の仕事を代表的なシリーズによって振り返るとともに、他の作家による作品も交えて、リアルな絵画表現の豊かな世界を紹介します。

乾 健一 氏(茨城県近代美術館学芸員)


12月11日(土)
第9回「開館20周年記念事業笠間陶芸大賞展の全貌」

茨城県陶芸美術館の20周年を記念して開催される公募展「笠間陶芸大賞展」。入選作や入賞作を紹介しながら、現代のやきもののもつ魅力と、バラエティに富んだその展開について紐解いていきます。

飯田 将吾 氏(茨城県陶芸美術館主任学芸員)


1月8日(土)
第10回「国宝修理の実際―新納忠之介『日記』をひもといて」

岡倉天心から国宝の仏像修理を任された彫刻家・新納忠之介は、仏像調査のことを日記に残しました。調査内容や修理に至る経緯などを知ることができる日記の一端を紹介します。

中田 智則 氏(天心記念五浦美術館企画普及課長)


2月12日(土)

第11回「北澤美術館名品展 エミール・ガレとドーム」 

日本有数の「ガラスの美術館」として知られる北澤美術館の名品を紹介する展覧会にちなみ、エミール・ガレとドーム兄弟のガラス作品の魅力についてお話します。

岩井 基生 氏(茨城県陶芸美術館主任学芸主事)


3月12日(土)
第12回「降り注ぐ光のもとで
―ランス美術館コレクションに見るフランス近代風景画の魅力」
 

シャンパンや大聖堂で有名なフランス・シャンパーニュ地方の古都ランスに建つランス美術館。同館のコレクションにより、コロー、バルビゾン派から印象派に至る19世紀フランス風景画の流れを紹介します。

澤渡 麻里 氏(茨城県近代美術館首席学芸員)

 

※ 都合により内容、及び講師が変更になる場合がございます。
※ 講座ご参加の方で自家用車でお越しの場合は、当館指定駐車場「南2」または「北2」を
 ご利用ください。2時間の割引処理をいたします。

バナースペース

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