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茨城県つくば美術館は、<貸ギャラリー>事業を行っています。個展やグループ展など、さまざまな美術活動の発表の場としてご利用ください。

TEL. 029-856-3711

〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-8

美術講座・ワークショップNEWS&FAQ


ワークショップ 

平成29年11月18日(土)
「ステンシルランタンアートワークショップ」
終了しました
 柔らかな光が周囲をほんのりと照らしだすランタンアートの世界。今年も,ろうそくの明かりが美しい光のページェントを繰り広げるアートイベント『ランタンアート2017』がセンター地区を中心に開かれます。
 つくば美術館では,ランタンアート2017開催にちなみ,ワークショップを実施します。ステンシルの技法を使い,思い思いの絵を描き,ランタンならではの光と色の美しい世界を表現してみましょう。
 “ステンシルとは,絵柄を切り抜いた型紙を素材に当て,絵の具をつけた筆やスポンジで,パッティング(たたく)して絵付けする方法です。”

講師:小野 裕子 氏(筑波大学芸術系構成専攻 助教)

ご参加ありがとうございました!
   

<今後の予定>
●ランタン作品展示について
期 間:12月16日(土)・17日(日)
時 間:午後4時45分〜午後7時30分
場 所:つくば美術館 屋外展示場
☆ワークショップの作品のほかに,筑波大学の学生のみなさんの作品も展示されます。
 ぜひ,会場でごらんください!

●ランタン作品返却について
12月17日(日)以降、郵送でカバーのみ返却します。
☆ペットボトルランタンとろうそくは含まれません。

美術講演会



平成29年10月21日(土)
「大相撲と古墳壁画にみる色の話」終了しました

 「古墳壁画」とは,古代の墳墓のうち,石室の壁画や石棺などに描かれた壁画のことで,高松塚古墳壁画やキトラ古墳壁画(以上,奈良県),虎塚古墳壁画(茨城県)などが知られています。
 一方,横綱・稀勢の里の誕生で盛り上がりを見せる「大相撲」。その土俵周辺には,装飾古墳に描かれた「壁画」との共通点があるのですが,そのことに気づいている人は少ないようです。
 本講演会では,古墳壁画について紹介しながら,大相撲との意外な関わりを解説します。
 これにより皆さんの大相撲の見方は変わり,よりいっそう楽しむことができるでしょう。

講 師:太田 圭 氏(筑波大学芸術系教授)

会場:つくば美術館2階講座室
定員:約30名(入場無料・予約不要)


チラシ画像(PDF)はこちら


※都合により内容が変更になる場合があります。
※講座ご参加の方で自家用車でお越しの場合は,指定駐車場「南2」または「北2」をご利用ください。
  2時間の割引処理をいたします。

バナースペース

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