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茨城県つくば美術館は、貸ギャラリー事業を行っています。個展やグループ展など、さまざまな美術活動の発表の場としてご利用ください。

TEL. 029-856-3711

〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-8

土曜講座NEWS&FAQ



茨城県内の学芸員等が、様々な視点やアプローチにもとづく講座を行います。経験や研鑽を通じて学んだことをはじめ、展覧会で関わった作家の人となりなど、学芸員でなければ語れないエピソード等についてお話しします。土曜日の午後は、当館の講座にぜひご参加ください!


【次回開催の土曜講座】

第8回土曜講座 ※事前予約枠は定員に達しました
「板谷波山 卓越した作品とその生涯」


板谷波山(1872-1963)は茨城県下館町(現筑西市)出身の陶芸家で、今年で生誕150 年を迎えました。彼の優れた業績と日本の近代陶芸に果たした大きな役割について、代表作の紹介を交えながらお伝えします。

講師:飯田 将吾 氏(茨城県陶芸美術館主任学芸員)

●日時:2022年 12月10日(土) 13:30〜(受付開始 13:00〜)
●場所:つくば美術館2階アルスホール
●参加費:無料
●定員:80名

※マスク着用でご参加ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止で定員の変更、又は中止となる場合がございます。 あらかじめご了承ください。


※当日受付の枠もございます!






※土曜講座の様子


  つくば美術館 土曜講座  
 
 令和4年度 年間スケジュール

5月21日(土) 〜終了しました〜
第1回「箱根・芦ノ湖 成川美術館コレクション展について」

五浦美術館の春の展覧会では、箱根の成川美術館が誇る4000点余りの日本画コレクションから「花」をテーマに作品を精選して展示します。本講座では展覧会の出品作家、作品について紹介します。

井野 功一 氏(茨城県天心記念五浦美術館首席学芸員)


6月11日(土) 〜終了しました〜
第2回「木内克について」

水戸市出身の彫刻家・木内克(1892-1977)は、テラコッタやブロンズによる大らかな作風の女性像で知られています。本年、生誕130年を迎えるのを機に、木内の作品とその生涯を振り返ります。

乾 健一 氏(茨城県近代美術館学芸員)


7月16日(土) 
〜終了しました〜
第3回「井上雅之、その造形と歩み」

大型の造形作品で知られる井上雅之は、従来の焼き物のあり方にとらわれない自由な発想でファインアートと陶芸の垣根を跳び越えて活躍する作家です。本講座では、井上の造形の歩みを俯瞰し、最新の動向を紹介します。

芦刈 歩 氏(茨城県陶芸美術館学芸員)


8月27日(土)〜終了しました〜
第4回「どっちがどっち? いわいとしお×岩井俊雄
−『100かいだてのいえ』とメディアアートの世界 −」

子どもたちに大人気の絵本作家・いわいとしお。作品を見る人の驚きや喜びを追求し、人間とテクノロジーの関係を見つめるメディアアーティスト・岩井俊雄。一見すると別人格に見える作家の創作の源泉はどこにあるのか。その人物像に迫ります。

吉田 衣里 氏(茨城県近代美術館首席学芸員)


9月10日(土)
〜終了しました〜
第5回「大日堂障壁画について」

「仏画の武山」と称された笠間出身の木村武山。昭和10年母の供養のために笠間の自邸内に建立された大日堂は、堂内が自筆による仏画で荘厳されています。大日堂障壁画を中心に、武山仏画の魅力を紹介します。

中田 智則 氏(茨城県天心記念五浦美術館企画普及課長)


10月8日(土)〜終了しました〜
第6回「笠間焼250年記念 欲しいがみつかるうつわ展Uについて」

「生活のうつわ」をテーマにした展覧会(平成30年開催)の第2弾の企画展です。第1弾で紹介した作家に加え、新たな作家にも着目し、笠間と益子を拠点に活動する作家の作品より、両やきもの産地の「今」を見つめます。

岩井 基生 氏(茨城県陶芸美術館主任学芸主事)


11月12日(土)〜終了しました〜
第7回「再興院展の立役者 齋藤骼Oについて」

齋藤骼Oは茨城県守谷市出身の歴史家で、大正3年の日本美術院再興に携わるなど、院の活動を大きく支えました。本講座では、企画展「再興院展の立役者 齋藤骼O」の内容とともに、齋藤骼Oの業績を紹介します。

塩田 釈雄 氏(茨城県天心記念五浦美術館学芸員)

12月10日(土)
第8回「板谷波山 卓越した作品とその生涯」

板谷波山(1872-1963)は茨城県下館町(現筑西市)出身の陶芸家で、今年で生誕150 年を迎えました。彼の優れた業績と日本の近代陶芸に果たした大きな役割について、代表作の紹介を交えながらお伝えします。

飯田 将吾 氏(茨城県陶芸美術館主任学芸員)


1月14日(土)
第9回「戦後日本版画の展開」

県内のコレクター・照沼毅陽氏から寄贈いただいた版画コレクションを中心に構成する企画展をご紹介しながら、美術の発展とともに多様化してきた戦後日本の版画の流れをたどります。

永宮 勤士 氏(茨城県近代美術館主任学芸員)


2月11日(土)
第10回「カメラを手にした八木一夫」

「オブジェ焼」で知られる八木一夫(1918-1979)は、前衛作陶家集団「走泥社」を率いて戦後の陶芸の表現領域を広げたカリスマ陶芸家です。近年の調査で発見された自身撮影のスナップショットの数々を通して「知られざる八木一夫」を紹介します。

花里 麻理 氏(茨城県陶芸美術館学芸課長)


3月11日(土)

第11回「速水御舟」

僅か30年という短い画家活動ながら、近代日本画の流れを牽引し続けた速水御舟(1894-1935)。大正期の細密描写による写実表現から古典的な絵画理念への回帰を経て、後期の平面性と装飾性へと至る御舟の画風の変遷やその魅力についてお話します。

澤渡 麻里 氏(茨城県近代美術館首席学芸員)


 

※ 都合により内容、及び講師が変更になる場合がございます。
※ 講座ご参加の方で自家用車でお越しの場合は、当館指定駐車場「南2」または「北2」を
 ご利用ください。2時間の割引処理をいたします。

バナースペース

茨城県つくば美術館

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